物件売却のポイント2
カテゴリ: 売却体験談
所有する収益物件が自宅に付いていたり、近隣にあるのであれば住環境を把握しやすいですが、遠方に所有している物件の場合、周辺環境の変化には鈍感になってしまいます。
新しい駅や道路ができて利便性が増していたり、学校や病院などの公共施設が近くに新設されたりなど物件に
とってメリットとなる変化もあれば、隣に高層ビルが建ったり、幹線道路ができて騒音がするようになった
といったようなデメリットが発生する場合もあります。
地図や地域情報サイト、都道府県のホームページなどから情報を得ておくのも良い方法です。
アパートやマンションを売る方の中には、不動産会社の査定を何の疑いもなく受け入れて、提示の値段で
売却してしまう方もいるようです。
しか、売却しようとしている手持ちの物件は「商品」なのです。
物件の価値を熟知し、アピールすべきポイントや売却のタイミングをかを考えて行動すれば、
売値を上昇させることも可能です。
事前に提示できる情報が多ければ多いほど、交渉を売主のペースで運びやすくなりますし、
買取担当者の心を動かすことにつながります。
そして忘れてはならないのが、担当者とのコミュニケーションです。
信頼関係を築くことができて初めて、同じ目線で売却目標に向かうことができるようになります。
